毎回毎回多忙だ云々と書いているが、今夏ははっきり言って人間の限界を突破したと言っていいレベルである。具体的に言うと8月は休みが3日しかなかった。これは良くない。よって、9月頭に強制的に休みを取ることにした。異論は認めない。
タイトルにもあるように、先日PCを買い換えた。古い方も事務レベルで考えればはっきり言ってまだまだ現役なのだが、音楽製作用のマシンとして新しいPCを買ったのである。
スペックは、Core i7 3770にメモリが16GB、OSはWindows7 Home Premium 64bitである。
DAWは例によってCubase 6で(Protools 10はまだ導入できていない。。。)なかなか快適に動作している。
Protools 10に関しても色々と動きがあった。まずは以前のエントリにも書いたように、海外のアカデミック版販売サイトから個人輸入しようとしたことから始まる。
7月某日、海外サイトからクレジットカードで購入する手続きをとった。Protools 10のアカデミック版は購入時には学生証等の提示は求められず、オーソライズする時にAvidの方へ資料を送るようである。
ところが、購入は認められなかった。海外にむけて(つまり日本に向けて)の発送ができないというのである。
嫌な予感がした。もしかしたら日本国内の学校の在学資格では購入できないのではないか?そう思った私は、Avid日本支社に電話して確認した。
最終的に得た回答は、海外のアカデミック版を購入してもオーソライズができない、といったものであった。
うちひしがれた私は、バンドル版の購入などを真剣に検討し始めた。
そんな矢先に、ふとサウンドハウスで検索してみると、なんとProtools 10アカデミック版が販売されているではないか!
しかし、在庫状況が未定となっており、おそらくこれも海外版なのではなかろうか。というのが私の読みである。
従って、現状としてはバンドル版を買うか、サウンドハウスに問い合わせるか、という選択肢があるが、忙しすぎてどちらも実行に移せずにいるというのが真相である。
だめだ、疲れすぎで全くまとまりの無い文章になってしまった。休息が必要である!
2012年8月26日日曜日
2012年7月3日火曜日
多忙というかむしろ地獄の方が楽?
またまた久しぶりの投稿になってしまった。
多忙を極めているというか、『無休で何日頑張れるか!!』的なトライアルに参加しているかの如く忙しい。別にどれだけ頑張ったところで100万円もらえたりするわけではないのに。本当に休みが欲しい。
最近は色々と計画を立てて、物を買おうとしている。というか、頑張ったらあれを買おう!というご褒美的なものがないと本当にやってられないのだ。
パソコンの買い換えと、protools10の導入がもっぱらの目標である。
ところで、avid製品のうち、sibelius7にはアカデミック版らしきものがあるのだが、日本国内でprotools10のアカデミック版というものがどこを探しても見当たらない。amazonでの6万弱が実質protools10の国内最安値のような状況である。
いやしかし、よくよく調べてみると海外ではprotools10のアカデミック版というものがあり、日本円にすると23,000円ほどではないか!なんとしてもこれを手に入れたい。
というわけで、調査を重ね、在学証明の英語版を手に入れ、iPhoneで写真をとり、海外のアカデミックソフト販売サイトらしきところで自分のアカウントにアップロードした、というのが今の状況である。
あとは、avidもしくはそのサイトの運営者に、念のため日本国内の学校の在学資格で購入可能かどうか、といったあたりを確認し、クレジット決済で買うという流れを考えている。
Cubase6のアカデミック版並行輸入品がamazonで劇的に安く販売されている(今はどうかわからないが)のは割と周知の事実であるが、protools10だってアカデミック版で安価に購入できてもおかしくないのである。おそらく、Cubaseよりもオーソライズの際の在学資格の確認が厳しいのではないか、と睨んでいるのだが、私に限って言えば全く資格的には問題ないのである。
おそらく近日中に購入するだろう。また結果を報告しようと思う。販売サイトなどのURLはそのときにまとめて貼ります。たぶん。
多忙を極めているというか、『無休で何日頑張れるか!!』的なトライアルに参加しているかの如く忙しい。別にどれだけ頑張ったところで100万円もらえたりするわけではないのに。本当に休みが欲しい。
最近は色々と計画を立てて、物を買おうとしている。というか、頑張ったらあれを買おう!というご褒美的なものがないと本当にやってられないのだ。
パソコンの買い換えと、protools10の導入がもっぱらの目標である。
ところで、avid製品のうち、sibelius7にはアカデミック版らしきものがあるのだが、日本国内でprotools10のアカデミック版というものがどこを探しても見当たらない。amazonでの6万弱が実質protools10の国内最安値のような状況である。
いやしかし、よくよく調べてみると海外ではprotools10のアカデミック版というものがあり、日本円にすると23,000円ほどではないか!なんとしてもこれを手に入れたい。
というわけで、調査を重ね、在学証明の英語版を手に入れ、iPhoneで写真をとり、海外のアカデミックソフト販売サイトらしきところで自分のアカウントにアップロードした、というのが今の状況である。
あとは、avidもしくはそのサイトの運営者に、念のため日本国内の学校の在学資格で購入可能かどうか、といったあたりを確認し、クレジット決済で買うという流れを考えている。
Cubase6のアカデミック版並行輸入品がamazonで劇的に安く販売されている(今はどうかわからないが)のは割と周知の事実であるが、protools10だってアカデミック版で安価に購入できてもおかしくないのである。おそらく、Cubaseよりもオーソライズの際の在学資格の確認が厳しいのではないか、と睨んでいるのだが、私に限って言えば全く資格的には問題ないのである。
おそらく近日中に購入するだろう。また結果を報告しようと思う。販売サイトなどのURLはそのときにまとめて貼ります。たぶん。
2012年5月11日金曜日
最近天気が悪すぎる
ころころと天気が変わるので、無駄な装備をしていかなければならないことが多い。朝は晴れているのに夕方降るかわからない雨のために折りたたみを持って行ったり、出かけるときは肌寒かったので薄手のジャケットを羽織っていったら、昼間から暖かくなったり。。。誰が悪いというわけではないが、それだけにたちが悪い。
最近はオークションのプランを頭の片隅に置きつつ、勉強も少ししつつ、売り込み用のCM音楽サンプルらしきものを作っている。1日1曲、mix&masteringまでサクッと。尺も短いので割と楽である。10曲くらいできたら売り込もう。
将来設計がかなりいい加減だったことを猛省しつつ、食いっぱぐれることのないよう、できれば少しの贅沢が許されるくらいには、お給料を頂きたいのだ。最近の天気と同じく、こちらも不安定である。
色々社会のせいにしたくなる時もあるが、まあとりあえず精進してから悩もう。
最近はオークションのプランを頭の片隅に置きつつ、勉強も少ししつつ、売り込み用のCM音楽サンプルらしきものを作っている。1日1曲、mix&masteringまでサクッと。尺も短いので割と楽である。10曲くらいできたら売り込もう。
将来設計がかなりいい加減だったことを猛省しつつ、食いっぱぐれることのないよう、できれば少しの贅沢が許されるくらいには、お給料を頂きたいのだ。最近の天気と同じく、こちらも不安定である。
色々社会のせいにしたくなる時もあるが、まあとりあえず精進してから悩もう。
2012年5月2日水曜日
久しぶりの投稿
前回の投稿から実に5ヶ月ほど。
忘れていた、放置していた、書くことが無かった、、、などなど色々な言い方はあるが、要するにサボっていたのだ。ほとんど存在すら忘れかけていたかも知れないこのブログ。
忙しかったということもあるし、若干環境が変化したというのもあるが、これからも不定期に無理の無いペースで、ちょこちょこ書いていこうかと思う。
とりあえず最近やっていたこととしては、オークション、音楽製作、自己のバンド活動、復学、などである。割と社会的にいろんな肩書きを持っているので、バラエティに富んだ生活が送れるという長所かどうかもわからない特典がある一方、全く無関係な作業を同時進行でこなさなければならないという非効率極まりないループの中に置かれている。それに加え金欠とくれば、発狂してもしょうがないのである。
世間はGWであるが、私は明日は仕事である。明後日からは某田舎に現実逃避の旅にでかけるのだ。誰にも文句は言わせない。向こうでどうやって頼まれた打ち込みをこなすのかは不明である。
今日ふと思ったこと:Cubase6のアルペジエータを使いこなしたい。
最近ハマってること:Evernoteでメモったりノートを取る。
密かな野望:もっと高給取りになりたい。
忘れていた、放置していた、書くことが無かった、、、などなど色々な言い方はあるが、要するにサボっていたのだ。ほとんど存在すら忘れかけていたかも知れないこのブログ。
忙しかったということもあるし、若干環境が変化したというのもあるが、これからも不定期に無理の無いペースで、ちょこちょこ書いていこうかと思う。
とりあえず最近やっていたこととしては、オークション、音楽製作、自己のバンド活動、復学、などである。割と社会的にいろんな肩書きを持っているので、バラエティに富んだ生活が送れるという長所かどうかもわからない特典がある一方、全く無関係な作業を同時進行でこなさなければならないという非効率極まりないループの中に置かれている。それに加え金欠とくれば、発狂してもしょうがないのである。
世間はGWであるが、私は明日は仕事である。明後日からは某田舎に現実逃避の旅にでかけるのだ。誰にも文句は言わせない。向こうでどうやって頼まれた打ち込みをこなすのかは不明である。
今日ふと思ったこと:Cubase6のアルペジエータを使いこなしたい。
最近ハマってること:Evernoteでメモったりノートを取る。
密かな野望:もっと高給取りになりたい。
2011年11月8日火曜日
バランスの取れた食生活
先日風邪をひいてしまい、内科にお世話になった。
最近慢性的に身体がだるいような気がしていたので、良い機会だと思い、ついでに血液検査もしてもらうことにした。
そして先週結果が出たのだが、尿酸値が高いというお話だった。
私はそこまで年がら年中ビールや酒を飲んでいる人間ではないので、原因としては肉や脂、レバーなどの過剰摂取(大好物である)、野菜や果物をほとんどとらないこと、などが考えられると言われた。要するに偏った食生活を改善するようにと言われたのだ。
社会においては圧倒的に若者ポジションであるが、もうこの有様である。好物を食べてしまうのはしかたがないにしても、やはり野菜をとらないのは問題である。いや、今回の検査結果が出る前から頭の片隅に問題意識はあったのだが、現実的に考えて改善不可能だったのである。スーパーが開く前に出勤し、閉まってから帰宅という生活だと、ほぼ必然的に某牛丼チェーンのお世話になってしまうのだ。(料理はかなり好きな方なのだが、食材を買う時間もなく、色々作っていると睡眠が取れなくなってしまうため、最近はあまり自炊できていなかった。)
しかし、本当にこれではまずいと思い、半ば強制的に食生活を改善することにした。あのワタミグループが運営している『ワタミタクショク』なる弁当配達サービスに申し込んだのだ。高齢者や食生活を改善したい人のために、バランスのとれた品数の多い弁当を提供してくれるサービスである。(というように私は理解している。大体あっているはずだ。)
私が注文したのは『まごころ御膳』というコースで、これは4〜5種類のおかずとご飯という内容の弁当である。そして、昨日一回目の弁当が届いた。
献立は
・豚肉のデミトマトソース
・大根と鶏肉の煮物
・きゅうりとしらすの酢の物
・キャベツのしそひじき和え
・ご飯
といった内容である。
結論から言うと、大変おいしゅうございました。一人暮らしでいくつも品数を作るのは難しいので、一食540円でこれが食べられるのは素晴らしいの一言である。頼めば保冷バッグで玄関に置いておいてくれるので、家にいない時でも受け取ることができる。
今後継続していくかはまだわからないが、とりあえず今週は毎日このクオリティの食事ができると思うと、自然と心が躍るのである。
やはり食事は大事である。その日のエネルギー源であることは当然であるが、おいしいものを食べることは精神にも良い影響を与えると思う。現代人の生活は多種多様であるが、昭和以前の日本の食生活、生活習慣、家族のあり方、社会の仕組みなど、もう一度ちゃんと見直してみてはどうだろう。何か大切なヒントが隠されているような気がするのだ。
最近慢性的に身体がだるいような気がしていたので、良い機会だと思い、ついでに血液検査もしてもらうことにした。
そして先週結果が出たのだが、尿酸値が高いというお話だった。
私はそこまで年がら年中ビールや酒を飲んでいる人間ではないので、原因としては肉や脂、レバーなどの過剰摂取(大好物である)、野菜や果物をほとんどとらないこと、などが考えられると言われた。要するに偏った食生活を改善するようにと言われたのだ。
社会においては圧倒的に若者ポジションであるが、もうこの有様である。好物を食べてしまうのはしかたがないにしても、やはり野菜をとらないのは問題である。いや、今回の検査結果が出る前から頭の片隅に問題意識はあったのだが、現実的に考えて改善不可能だったのである。スーパーが開く前に出勤し、閉まってから帰宅という生活だと、ほぼ必然的に某牛丼チェーンのお世話になってしまうのだ。(料理はかなり好きな方なのだが、食材を買う時間もなく、色々作っていると睡眠が取れなくなってしまうため、最近はあまり自炊できていなかった。)
しかし、本当にこれではまずいと思い、半ば強制的に食生活を改善することにした。あのワタミグループが運営している『ワタミタクショク』なる弁当配達サービスに申し込んだのだ。高齢者や食生活を改善したい人のために、バランスのとれた品数の多い弁当を提供してくれるサービスである。(というように私は理解している。大体あっているはずだ。)
私が注文したのは『まごころ御膳』というコースで、これは4〜5種類のおかずとご飯という内容の弁当である。そして、昨日一回目の弁当が届いた。
献立は
・豚肉のデミトマトソース
・大根と鶏肉の煮物
・きゅうりとしらすの酢の物
・キャベツのしそひじき和え
・ご飯
といった内容である。
結論から言うと、大変おいしゅうございました。一人暮らしでいくつも品数を作るのは難しいので、一食540円でこれが食べられるのは素晴らしいの一言である。頼めば保冷バッグで玄関に置いておいてくれるので、家にいない時でも受け取ることができる。
今後継続していくかはまだわからないが、とりあえず今週は毎日このクオリティの食事ができると思うと、自然と心が躍るのである。
やはり食事は大事である。その日のエネルギー源であることは当然であるが、おいしいものを食べることは精神にも良い影響を与えると思う。現代人の生活は多種多様であるが、昭和以前の日本の食生活、生活習慣、家族のあり方、社会の仕組みなど、もう一度ちゃんと見直してみてはどうだろう。何か大切なヒントが隠されているような気がするのだ。
2011年11月5日土曜日
”良質な”音楽
私は個人的に音楽に対して”良質な”という言い方をするのには反対であった。
いや、反対というか感覚的にあり得ない気がするのだ。ワインや木材なんかじゃあるまいし、音楽という絶対的な基準を持たない創造物に良質も何もないじゃないか、というとても曖昧な根拠に基づいたものである。良質云々と言っている評論家やミュージシャン達に対しては、あなたは一体何様だ!?くらいの気持ちがあった。
しかし最近その考えも見直さなければならないなと思い始めた。昔の名盤を聴くと、明らかに”良質”なのだ。
どのジャンルの曲が優れている云々という話では決してない。レコーディングが何度もやり直しがきくようになってしまってから、音楽の質は低下した。単純な話である。アレンジを練りに練って、リハーサルを重ねて、最後まで通して高いクオリティで演奏しきった録音と、細切れのパーツをただ張っただけのもの、前者の方がいいに決まっている。録音という行為は基本的には作業である。レコーディングの前にクリエイティブな部分は練り終わってすべて決めてあり、それを記録媒体に焼き付けるだけ。ギリギリ足りるか足りないかというレベルの素材を取り終わった後練ったところで、設計図のしっかりと作り込まれた音楽に比べるとどうしても細部の整合性等々が劣ってしまうように感じる。
人間が何かを成し遂げる際、ある程度の制約や負荷があった方が、飛躍できるのだと思う。デジタルレコーディング技術は便利だ。問題は、どうやってそれをアナログライクに使うか、であると私は思う。
いや、反対というか感覚的にあり得ない気がするのだ。ワインや木材なんかじゃあるまいし、音楽という絶対的な基準を持たない創造物に良質も何もないじゃないか、というとても曖昧な根拠に基づいたものである。良質云々と言っている評論家やミュージシャン達に対しては、あなたは一体何様だ!?くらいの気持ちがあった。
しかし最近その考えも見直さなければならないなと思い始めた。昔の名盤を聴くと、明らかに”良質”なのだ。
どのジャンルの曲が優れている云々という話では決してない。レコーディングが何度もやり直しがきくようになってしまってから、音楽の質は低下した。単純な話である。アレンジを練りに練って、リハーサルを重ねて、最後まで通して高いクオリティで演奏しきった録音と、細切れのパーツをただ張っただけのもの、前者の方がいいに決まっている。録音という行為は基本的には作業である。レコーディングの前にクリエイティブな部分は練り終わってすべて決めてあり、それを記録媒体に焼き付けるだけ。ギリギリ足りるか足りないかというレベルの素材を取り終わった後練ったところで、設計図のしっかりと作り込まれた音楽に比べるとどうしても細部の整合性等々が劣ってしまうように感じる。
人間が何かを成し遂げる際、ある程度の制約や負荷があった方が、飛躍できるのだと思う。デジタルレコーディング技術は便利だ。問題は、どうやってそれをアナログライクに使うか、であると私は思う。
2011年11月2日水曜日
オークション再び
夏にオークションを集中して行っていた期間があったが、その後しばらく忙しい日々が続き、出品できないでいた。先週久々に時間が取れたのでいくつか出品し、今日全ての商品の発送が終わった。
慣れてきたと思ったらあり得ないミスを犯したり(苦笑)と、中々波乱に富んだ今回のオークションであったが、確実にノウハウを蓄積することができた。今年中はもう少し色々試して、来年からは徐々に規模を大きくしていこうか、などと考えている。
備忘録的な話になるが、はこBOONというヤマト運輸と伊藤忠商事がやっている宅配サービスをよく利用しているが、その箱のサイズに関して、今日は収穫があった。大きさの上限はあるのだが、下限というかどの程度小さくても大丈夫なのか?というのが最近の疑問であったのだが、要するに伝票が貼れればよい、ということであった(箱の角で折って二面にまたがっても)。
話は変わるが、最近まさに何でも屋家業が盛況で、音楽関係を中心に色々な話が回ってくる。某楽器店とのジョイントイベントでも割と動き回っていて、今培っている人脈等々がきっと将来への糧となるのだと信じて走り回る日々である。あまり一つ一つの仕事の意味を考えず、かといってやみくもにやるのではなく将来設計をきちんとして、少しずつ消化していきたい。
精進あるのみである。
慣れてきたと思ったらあり得ないミスを犯したり(苦笑)と、中々波乱に富んだ今回のオークションであったが、確実にノウハウを蓄積することができた。今年中はもう少し色々試して、来年からは徐々に規模を大きくしていこうか、などと考えている。
備忘録的な話になるが、はこBOONというヤマト運輸と伊藤忠商事がやっている宅配サービスをよく利用しているが、その箱のサイズに関して、今日は収穫があった。大きさの上限はあるのだが、下限というかどの程度小さくても大丈夫なのか?というのが最近の疑問であったのだが、要するに伝票が貼れればよい、ということであった(箱の角で折って二面にまたがっても)。
話は変わるが、最近まさに何でも屋家業が盛況で、音楽関係を中心に色々な話が回ってくる。某楽器店とのジョイントイベントでも割と動き回っていて、今培っている人脈等々がきっと将来への糧となるのだと信じて走り回る日々である。あまり一つ一つの仕事の意味を考えず、かといってやみくもにやるのではなく将来設計をきちんとして、少しずつ消化していきたい。
精進あるのみである。
2011年10月18日火曜日
継続は力なり。だけど、、、
やはり継続は力なり、というのは本当だと思う。それほど続けることは難しい。
このブログもまめに更新できていた時期と比べ、今はかなりまばらになってしまった。書くことが無いわけではないとしても、やはり書いて投稿するにあたっていくつかの壁があるのだ。
1.ある程度のまとまった内容、ネタ
2.それを文章としておかしくない程度にまとめる時間、冷静な頭
大体こんな感じである。忙しいと2が特に難しくなる。細切れの時間があっても、冷静な頭でないということがわかっているので、あまり気が進まないのだ。
しかし、更新が滞ることが胸の奥につっかえて、気が重くなっていくという時限爆弾を抱えるのもあまりよくない。
これからは推敲はほどほどにして、twitterの延長程度のつもりで書こう。
このブログもまめに更新できていた時期と比べ、今はかなりまばらになってしまった。書くことが無いわけではないとしても、やはり書いて投稿するにあたっていくつかの壁があるのだ。
1.ある程度のまとまった内容、ネタ
2.それを文章としておかしくない程度にまとめる時間、冷静な頭
大体こんな感じである。忙しいと2が特に難しくなる。細切れの時間があっても、冷静な頭でないということがわかっているので、あまり気が進まないのだ。
しかし、更新が滞ることが胸の奥につっかえて、気が重くなっていくという時限爆弾を抱えるのもあまりよくない。
これからは推敲はほどほどにして、twitterの延長程度のつもりで書こう。
2011年10月6日木曜日
Steve Jobsが亡くなってしまった
僕の人生はかなり不思議な部類で、ずっと会いたいと思っている人には会えることが多いのだ。
Steve Jobsもずっとずっと会いたかった人の一人だった。会うことが不可能になってしまい、とてつもない喪失感に襲われている。(なんと自意識過剰なやつだと思われるかも知れないが。)
僕はApple社の製品が大好きだし、もちろんその角度からの尊敬や憧れも多分にあった。しかし、もう少し別な角度から今日は書こうと思う。
人間を作ったのは神かどうかはわからないが、この宇宙というもの全体を捉えようとすると、言葉では言い表せない「何か」が存在しているような気がしてならない。宇宙が内包する膨大な記憶、データ、情報、それは目に見えないけれども存在に気づいた瞬間から存在するのだと思う。宇宙は巨大なデータベースだとも言えるのではないだろうか。膨大な量の情報(情報という言葉が言い表せているとは全く思わないが)が混沌としており、一つ一つの要素が少しずつそれ自身や周りに影響を及ぼしたり及ぼされたりして変化を遂げ、その変化自体は全体から見て決して有意だとは言えないまでも少しずつ近い物同士が干渉しより大きな波となってさらに遠くへ波及する、というようなイメージを漠然と僕は持っている。
その混沌としたものをそれぞれの形にすくい取ればそれは人になったりするのではないだろうか。個人の人格なんてその程度の意味しかないのである。皆もとは一つなのだ。
全体から見た人間や物一つ一つの存在はとてもちっぽけであり、エゴや欲望に突き動かされるととてつもなくミクロな視野で行動してしまいかねない危うい存在であるが、精神の安定なんかを求めてよりマクロな視点へ移動することを目指している。短い文章には決して書き表せないことはわかりきっているが、こういったことを考えている時間、ヒトと全体、「何か」が繋がっていることを確信するのである。
彼は帰ったのだ。誰もが皆そうなるように彼もまたそうなっただけなのだ。この世界に彼はいなくなったが、帰ることでむしろ距離は近く、一つになった気がする。
Steve Jobsもずっとずっと会いたかった人の一人だった。会うことが不可能になってしまい、とてつもない喪失感に襲われている。(なんと自意識過剰なやつだと思われるかも知れないが。)
僕はApple社の製品が大好きだし、もちろんその角度からの尊敬や憧れも多分にあった。しかし、もう少し別な角度から今日は書こうと思う。
人間を作ったのは神かどうかはわからないが、この宇宙というもの全体を捉えようとすると、言葉では言い表せない「何か」が存在しているような気がしてならない。宇宙が内包する膨大な記憶、データ、情報、それは目に見えないけれども存在に気づいた瞬間から存在するのだと思う。宇宙は巨大なデータベースだとも言えるのではないだろうか。膨大な量の情報(情報という言葉が言い表せているとは全く思わないが)が混沌としており、一つ一つの要素が少しずつそれ自身や周りに影響を及ぼしたり及ぼされたりして変化を遂げ、その変化自体は全体から見て決して有意だとは言えないまでも少しずつ近い物同士が干渉しより大きな波となってさらに遠くへ波及する、というようなイメージを漠然と僕は持っている。
その混沌としたものをそれぞれの形にすくい取ればそれは人になったりするのではないだろうか。個人の人格なんてその程度の意味しかないのである。皆もとは一つなのだ。
全体から見た人間や物一つ一つの存在はとてもちっぽけであり、エゴや欲望に突き動かされるととてつもなくミクロな視野で行動してしまいかねない危うい存在であるが、精神の安定なんかを求めてよりマクロな視点へ移動することを目指している。短い文章には決して書き表せないことはわかりきっているが、こういったことを考えている時間、ヒトと全体、「何か」が繋がっていることを確信するのである。
彼は帰ったのだ。誰もが皆そうなるように彼もまたそうなっただけなのだ。この世界に彼はいなくなったが、帰ることでむしろ距離は近く、一つになった気がする。
2011年10月2日日曜日
自分が何をしたいかということ
ここ連日忙しさに加えて、さまざまな葛藤が生じる特殊な仕事をした。
自分が本当に何を今すべきか。それが見えた。
とても苦しく大変だが、むしろそれがわかったことに感謝すべきである。
もう次の段階に進む時期なんだ。
自分が本当に何を今すべきか。それが見えた。
とても苦しく大変だが、むしろそれがわかったことに感謝すべきである。
もう次の段階に進む時期なんだ。
2011年9月23日金曜日
コンビニのつまみやおにぎり
近所にFとSがある。両者とも徒歩40秒ほどである。
この環境にいると自然とコンビニで食べ物を買うことが多くなるわけだが、不思議なことに私はFばかりに行ってSにはほとんど行かない。単純に好き嫌いと言ってしまえばそれまでだが、以前住んでいた家の近所にもFがあったため、Fに行くことが習慣になってしまったのだ。保守的なチキン人間の極みである。(ちなみに、文房具や簡単な工具を買う場合にのみSの方に足を運ぶ。それらに関してはSの方が品揃えが良いのだ。うちの近所に関しては。)
Fのヘビーユーザー(?)である私の好きな物を勝手に列挙してみる。
・Fチキ
・ぼんじり(おにぎり)
・豚タン下網焼き
ほかにもハラス(おにぎり)や鳥なんこつなど好きな物はあるが、上の三つは飛び抜けている。
まずはFチキであるが、これは巷でもかなり評価が高いようである。特に揚げたてのそれは、サクッとした外側の衣のすぐ下にゼラチン質な何か(皮ではないような気がする)があって、その下に柔らかな鶏肉があるわけだが、肉と衣の間を満たす肉汁がまたなんとも言えない。K○Cなどとはまた違ったおいしさである。このチキンは数あるコンビニのチキンの中でも群を抜いているように思う。ほどよくスパイシーな味付けと、ジューシーで甘みのある肉汁が見事に調和しているように思う。衣の厚さもほどよく、噛みしめるとほんのり甘みを感じる。元来フライドチキンなどというものはジャンキーなもので、不健康上等くらいの勢いで挑む物だと思っている。その大前提を踏まえた上で食べれば、少しくらいオイリーでも気にならない。価格も168円と良心的で、一つ食べると思いの外腹がふくれるのだ。若者の味方である。しかし、古くなって衣がぶよぶよになったFチキは頂けない。ジューシーな肉汁も抜けきってしまってまるで紙粘土のようになってしまう。時間帯ごとの来客数を把握して、数を調整できる店員さんがベテランである。Fチキを食べればその店の店員の質もわかってしまうのだ。
次にぼんじり(おにぎり)である。焼き鳥が好きな人は知っていると思うが、あのぼんじりである。ゼラチン質で脂の甘み、旨みと、ぷりっとした歯ごたえがたまらない。個人的には塩ではなくタレで頂くのが好きだ(かなり気を遣って焼いてあれば塩でも好きだ)。あのぼんじりをおにぎりの中に詰めるという発想をしたお母さんがいたらその家の子供になりたいが、開発したのはどうやらおじさん達のようである。「チーム おやじ」というF社の開発チームの方々が、おそらく試行錯誤の末生み出されたのだろう究極のおにぎり、「ぼんじり」。米粒の硬さ、量、タレのとろみ具合、全てはぼんじりを中心に組み立てられている。美味いコンビニのおにぎりは、「冷えていても美味い」ではなく、「冷えているから美味い」だと思う。おにぎりをほおばり、噛みしめていく。ぼんじりのぷりぷりした食感や、コシのある米粒を反芻していくと、煮凍り状だったタレがとけて口の中いっぱいに旨みが広がる。日常の中で「日本人で良かった」と感じる瞬間の一つである。
最後は豚タン下網焼きだ。これは確か298円と、つまみとしては標準的な価格だろうか。私は家に缶詰状態で作業をする時など、これとシルキーブラック(コーヒー)をまとめ買いしてしまう。プラスチックのトレーに入っていて、さらにビニールでパッキングされているのだが、フタを外して乾燥剤的な小さいパックを取り除き、フタを外したまま500Wのレンジで1分チンすると、唸ってしまうほどのおいしさである。ぷりっぷりの食感、ジューシーな肉汁、脂の甘み、香ばしい香り、これはもう究極のコンビニ食であると思う。
以上三つが私のコンビニ食における大好物である。こうしてみると、要は「ぷりっ」、「ジューシー」、「甘み」が私の好物に関するキーワードのようだ。コンビニの食品は不健康だとかカロリーがどうだという話をよく聞くが、確かにコンビニ食をメインにするのは良くないと思う。しかし、多忙を極めていて料理する時間が無いときや、夜中に、あるいは缶詰で仕事中にちょっと小腹が空いたときなど、手軽に食べられるコンビニの食べ物はとても有り難いものである。通常の食事と比べるものではない。コンビニ食にはコンビニ食の良さがあるのだ。
この環境にいると自然とコンビニで食べ物を買うことが多くなるわけだが、不思議なことに私はFばかりに行ってSにはほとんど行かない。単純に好き嫌いと言ってしまえばそれまでだが、以前住んでいた家の近所にもFがあったため、Fに行くことが習慣になってしまったのだ。保守的なチキン人間の極みである。(ちなみに、文房具や簡単な工具を買う場合にのみSの方に足を運ぶ。それらに関してはSの方が品揃えが良いのだ。うちの近所に関しては。)
Fのヘビーユーザー(?)である私の好きな物を勝手に列挙してみる。
・Fチキ
・ぼんじり(おにぎり)
・豚タン下網焼き
ほかにもハラス(おにぎり)や鳥なんこつなど好きな物はあるが、上の三つは飛び抜けている。
まずはFチキであるが、これは巷でもかなり評価が高いようである。特に揚げたてのそれは、サクッとした外側の衣のすぐ下にゼラチン質な何か(皮ではないような気がする)があって、その下に柔らかな鶏肉があるわけだが、肉と衣の間を満たす肉汁がまたなんとも言えない。K○Cなどとはまた違ったおいしさである。このチキンは数あるコンビニのチキンの中でも群を抜いているように思う。ほどよくスパイシーな味付けと、ジューシーで甘みのある肉汁が見事に調和しているように思う。衣の厚さもほどよく、噛みしめるとほんのり甘みを感じる。元来フライドチキンなどというものはジャンキーなもので、不健康上等くらいの勢いで挑む物だと思っている。その大前提を踏まえた上で食べれば、少しくらいオイリーでも気にならない。価格も168円と良心的で、一つ食べると思いの外腹がふくれるのだ。若者の味方である。しかし、古くなって衣がぶよぶよになったFチキは頂けない。ジューシーな肉汁も抜けきってしまってまるで紙粘土のようになってしまう。時間帯ごとの来客数を把握して、数を調整できる店員さんがベテランである。Fチキを食べればその店の店員の質もわかってしまうのだ。
次にぼんじり(おにぎり)である。焼き鳥が好きな人は知っていると思うが、あのぼんじりである。ゼラチン質で脂の甘み、旨みと、ぷりっとした歯ごたえがたまらない。個人的には塩ではなくタレで頂くのが好きだ(かなり気を遣って焼いてあれば塩でも好きだ)。あのぼんじりをおにぎりの中に詰めるという発想をしたお母さんがいたらその家の子供になりたいが、開発したのはどうやらおじさん達のようである。「チーム おやじ」というF社の開発チームの方々が、おそらく試行錯誤の末生み出されたのだろう究極のおにぎり、「ぼんじり」。米粒の硬さ、量、タレのとろみ具合、全てはぼんじりを中心に組み立てられている。美味いコンビニのおにぎりは、「冷えていても美味い」ではなく、「冷えているから美味い」だと思う。おにぎりをほおばり、噛みしめていく。ぼんじりのぷりぷりした食感や、コシのある米粒を反芻していくと、煮凍り状だったタレがとけて口の中いっぱいに旨みが広がる。日常の中で「日本人で良かった」と感じる瞬間の一つである。
最後は豚タン下網焼きだ。これは確か298円と、つまみとしては標準的な価格だろうか。私は家に缶詰状態で作業をする時など、これとシルキーブラック(コーヒー)をまとめ買いしてしまう。プラスチックのトレーに入っていて、さらにビニールでパッキングされているのだが、フタを外して乾燥剤的な小さいパックを取り除き、フタを外したまま500Wのレンジで1分チンすると、唸ってしまうほどのおいしさである。ぷりっぷりの食感、ジューシーな肉汁、脂の甘み、香ばしい香り、これはもう究極のコンビニ食であると思う。
以上三つが私のコンビニ食における大好物である。こうしてみると、要は「ぷりっ」、「ジューシー」、「甘み」が私の好物に関するキーワードのようだ。コンビニの食品は不健康だとかカロリーがどうだという話をよく聞くが、確かにコンビニ食をメインにするのは良くないと思う。しかし、多忙を極めていて料理する時間が無いときや、夜中に、あるいは缶詰で仕事中にちょっと小腹が空いたときなど、手軽に食べられるコンビニの食べ物はとても有り難いものである。通常の食事と比べるものではない。コンビニ食にはコンビニ食の良さがあるのだ。
2011年9月20日火曜日
多忙明け飲んだくれ
先週は出張やイベントなどかなりタイトなスケジュールをこなし、ここ二日間は非常にだらけた生活を送ってしまった。人間メリハリが大事だと思うので、これからまた日常に戻していけば良いことにしよう。
出張中も話題になったのだが、どかんとステーキを食べたいという欲求がピークに達し、今日は友人と都内某所ステーキハウスに行って350gリブロースステーキを食らってきた。350gというと子供の頃は山のような肉の塊、というイメージであったが、この歳になってみると意外とぺろりと食べられるものである。今度は1ポンドに挑戦しようと思う。
多忙明けということで、またオークションを再開しようと思う。上司から預かっている品々を代理出品する予定である。先ほど商品写真も撮ったし、あとは機械的に進めるのみである。
しばらくぶりにブログを更新した。忙しいからといって怠けてしまうと良くない。これからはもう少しまめに更新するよう心がけたい。
出張中も話題になったのだが、どかんとステーキを食べたいという欲求がピークに達し、今日は友人と都内某所ステーキハウスに行って350gリブロースステーキを食らってきた。350gというと子供の頃は山のような肉の塊、というイメージであったが、この歳になってみると意外とぺろりと食べられるものである。今度は1ポンドに挑戦しようと思う。
多忙明けということで、またオークションを再開しようと思う。上司から預かっている品々を代理出品する予定である。先ほど商品写真も撮ったし、あとは機械的に進めるのみである。
しばらくぶりにブログを更新した。忙しいからといって怠けてしまうと良くない。これからはもう少しまめに更新するよう心がけたい。
2011年9月12日月曜日
OS tigerからsnow leopardへ
MacBook late 2006 黒のOSを載せ替えるというのを前から計画していた。
Mac Boxsetを購入してOSとiLife、iWorkを手に入れるつもりだったのだが、最近になってMac Boxset の販売が終了していることがわかった。
となるとおそらく一番正しいのはLeopardを買ってから入れてからSnowleopardを買ってという流れだろうとは思うが、そんな馬鹿馬鹿しい出費はありえない、と思いamazonでsnowleopardのディスクを購入した。
レビューを読む限り、tigerから何の問題も無く移行できたという書き込みがたくさんあるのにも関わらず、なぜか私のMacBookにはインストールできない。10.5がインストールされている必要がある、という旨のメッセージが出てしまうのだ。
ディスクから起動しても改善されず、結局強制的にディスクを取り出して、tigerのディスクを再インストールし直している。なんと馬鹿馬鹿しいことだろう。
tigerは完全に切り捨てられたということだろうか?もう少しいじってみよう。
Mac Boxsetを購入してOSとiLife、iWorkを手に入れるつもりだったのだが、最近になってMac Boxset の販売が終了していることがわかった。
となるとおそらく一番正しいのはLeopardを買ってから入れてからSnowleopardを買ってという流れだろうとは思うが、そんな馬鹿馬鹿しい出費はありえない、と思いamazonでsnowleopardのディスクを購入した。
レビューを読む限り、tigerから何の問題も無く移行できたという書き込みがたくさんあるのにも関わらず、なぜか私のMacBookにはインストールできない。10.5がインストールされている必要がある、という旨のメッセージが出てしまうのだ。
ディスクから起動しても改善されず、結局強制的にディスクを取り出して、tigerのディスクを再インストールし直している。なんと馬鹿馬鹿しいことだろう。
tigerは完全に切り捨てられたということだろうか?もう少しいじってみよう。
2011年9月9日金曜日
Cubase6 のプロジェクトテンプレート
プロジェクトテンプレートが表示されなくなってしまった。
実は特にこれと言って困ることはないのだが、何となく喪失感があるのである。プロジェクト新規作成の際もプリセットは使わないし、いずれ自分専用にカスタマイズしたテンプレートを保存するつもりであったが、とにかく表示されないというのは異常である。フォルダの指定も間違っていないし、拡張子等も変更されていない。先日購入したコンプ関係の本とともにいじり倒すつもりだったが、中々時間がとれないでいる。明後日あたりがっつりとれそうなので、とりあえず明日を無難にこなすことが最重要課題である。
最近は自分の音楽も少しはできているが、なぜか仕事が次から次へと入ってくるため、かなり体力的にしんどい状態である。これだけ働いているのだからせめて金銭的にもう少し楽になれそうなものだが、なかなかそううまくはいかない。
とりあえず今のところは若さと体力で乗り切ろう。楽しもう今を。
実は特にこれと言って困ることはないのだが、何となく喪失感があるのである。プロジェクト新規作成の際もプリセットは使わないし、いずれ自分専用にカスタマイズしたテンプレートを保存するつもりであったが、とにかく表示されないというのは異常である。フォルダの指定も間違っていないし、拡張子等も変更されていない。先日購入したコンプ関係の本とともにいじり倒すつもりだったが、中々時間がとれないでいる。明後日あたりがっつりとれそうなので、とりあえず明日を無難にこなすことが最重要課題である。
最近は自分の音楽も少しはできているが、なぜか仕事が次から次へと入ってくるため、かなり体力的にしんどい状態である。これだけ働いているのだからせめて金銭的にもう少し楽になれそうなものだが、なかなかそううまくはいかない。
とりあえず今のところは若さと体力で乗り切ろう。楽しもう今を。
2011年9月3日土曜日
MacBook late 2006 Black
MacBook黒をクリーンインストールしたのだが、中々元気にならない。
PRAMクリアもしたが、果たしてよくなったのだろうか。。。どうもフリーズ癖があるのだ。
しかし、とはいってもそこそこ動いているのが憎い。現に今ブログを書いているのはMacBook黒からである。不安定で遅いのにそこそこ動いてしまうから中々次の段階に進めないのである。
OSを載せかえることを前々から検討していた。OS SnowleopardのBoxsetを購入するつもりであった。だが、買ってすぐにお釈迦になってしまうと投資が無駄になってしまう。私としては、家でネット専用のサブマシンとして動いてくれればうれしいのだが、Safariに難があるようである。
冷却ファンも確かに調子が悪い。Fan Controlを入れてモニタリングしつつ調整したが、近日中に内部をクリーニングするつもりである。だめで元々。とことんいじり倒そう。
いや、その前に明日にでもAppleストアに持っていこうか。
PRAMクリアもしたが、果たしてよくなったのだろうか。。。どうもフリーズ癖があるのだ。
しかし、とはいってもそこそこ動いているのが憎い。現に今ブログを書いているのはMacBook黒からである。不安定で遅いのにそこそこ動いてしまうから中々次の段階に進めないのである。
OSを載せかえることを前々から検討していた。OS SnowleopardのBoxsetを購入するつもりであった。だが、買ってすぐにお釈迦になってしまうと投資が無駄になってしまう。私としては、家でネット専用のサブマシンとして動いてくれればうれしいのだが、Safariに難があるようである。
冷却ファンも確かに調子が悪い。Fan Controlを入れてモニタリングしつつ調整したが、近日中に内部をクリーニングするつもりである。だめで元々。とことんいじり倒そう。
いや、その前に明日にでもAppleストアに持っていこうか。
2011年9月1日木曜日
インシュレーター
先日購入したモニタースピーカーの高さを調節するため、材料を購入しにホームセンターへ行った。
レンガの上に木の板をのせて、その上にスピーカーを設置するという計画であるが、結局今日はレンガを購入することはできなかった。(品揃えのあまり良くないお店であった。)
今日は板を購入し、さらにステンレス製ふくろナットというものを8つ購入した。インシュレーター代わりに使うのである。
結果は、こもり気味だった中低音がすっきりし、各楽器の音が分離してバランスよく聞こえるようになった。満足できる結果である。
明日から台風が上陸するらしいし(関西メインという説もある。)、引きこもって先日購入したBFD2をいじり倒すのにちょうど良い機会である。明日は電源供給タイプのUSBハブと、RCAピンのステレオラインコントローラーも届くし、あとはレンガがそろえば一通りはそろうのである。(実は最近パソコンの能力が限界だという話があり、iMacなども検討中である。金の出所は不明。)
あとは人間が精進するのみ。
レンガの上に木の板をのせて、その上にスピーカーを設置するという計画であるが、結局今日はレンガを購入することはできなかった。(品揃えのあまり良くないお店であった。)
今日は板を購入し、さらにステンレス製ふくろナットというものを8つ購入した。インシュレーター代わりに使うのである。
結果は、こもり気味だった中低音がすっきりし、各楽器の音が分離してバランスよく聞こえるようになった。満足できる結果である。
明日から台風が上陸するらしいし(関西メインという説もある。)、引きこもって先日購入したBFD2をいじり倒すのにちょうど良い機会である。明日は電源供給タイプのUSBハブと、RCAピンのステレオラインコントローラーも届くし、あとはレンガがそろえば一通りはそろうのである。(実は最近パソコンの能力が限界だという話があり、iMacなども検討中である。金の出所は不明。)
あとは人間が精進するのみ。
2011年8月31日水曜日
Cubase6 音が出ない デバイス設定
Cubase6のデバイスの設定が勝手に切り替わってしまうということが多々ある。
アプリケーション自体からは信号が出ているのに、再生できなくなってしまうと、結局プロジェクトを新規で作って・・・というのがここ数日の対処法であった。
しかしこれでは根本的な解決にはならない。ということで調べてみると、
・とりあえず基本的にはデバイスの設定であるということ。(ソフト内で解決できる)
・デバイスの設定からドライバの状況は確認できるが、そこで切り替えることはできない。
・vstコネクションを開いて、デバイスポートを選択し直す。
というのがまず基本的な手順であるということがわかった。
そこまでは大体予想はついていたし、自力でもたどり着ける範囲である。
しかし、問題はそれでは解決しなかった。vstコネクションからもデバイスポートを選択し直すことができないのだ。選択肢としては存在しているのに、選ぶことができないというなんとももどかしい状況であった。
しかし、デバイス設定とvstコネクションの合わせ技で解決することができた。
1.デバイス設定から、使用したいオーディオインターフェースとは別のものを一度選ぶ。(デバイスが変更される。)
2.vstコネクションからデバイスポートが設定できるようになるので、I/OをLRを合わせて選ぶ。
3.再びデバイス設定を開き、インターフェースを使用したいものに変更する。
まるで狐につままれたかのような、不思議な作業であったが、実際これで解決したのだ。今後また困った時のために、記録しておく。
今日は今度出る某氏のアルバムの、プロモーション用クロスフェードを作っていた。トラックに全曲読み込んだのに音が出ない、というところから今日のデバイス設定の話に至る。先日購入したモニタスピーカーPM0.4nは好調である。スピーカーを卓上に置くと低すぎるので、近々レンガと板を買って高さを調節する予定である。
昨日BFD2というドラム音源を購入した。とてもリアルである。細かく設定できる(ある程度する必要がある)ので、いじっていた矢先にクロスフェードを頼まれたのである。今日はこれから出かけるので、明日以降またいじろう。
アプリケーション自体からは信号が出ているのに、再生できなくなってしまうと、結局プロジェクトを新規で作って・・・というのがここ数日の対処法であった。
しかしこれでは根本的な解決にはならない。ということで調べてみると、
・とりあえず基本的にはデバイスの設定であるということ。(ソフト内で解決できる)
・デバイスの設定からドライバの状況は確認できるが、そこで切り替えることはできない。
・vstコネクションを開いて、デバイスポートを選択し直す。
というのがまず基本的な手順であるということがわかった。
そこまでは大体予想はついていたし、自力でもたどり着ける範囲である。
しかし、問題はそれでは解決しなかった。vstコネクションからもデバイスポートを選択し直すことができないのだ。選択肢としては存在しているのに、選ぶことができないというなんとももどかしい状況であった。
しかし、デバイス設定とvstコネクションの合わせ技で解決することができた。
1.デバイス設定から、使用したいオーディオインターフェースとは別のものを一度選ぶ。(デバイスが変更される。)
2.vstコネクションからデバイスポートが設定できるようになるので、I/OをLRを合わせて選ぶ。
3.再びデバイス設定を開き、インターフェースを使用したいものに変更する。
まるで狐につままれたかのような、不思議な作業であったが、実際これで解決したのだ。今後また困った時のために、記録しておく。
今日は今度出る某氏のアルバムの、プロモーション用クロスフェードを作っていた。トラックに全曲読み込んだのに音が出ない、というところから今日のデバイス設定の話に至る。先日購入したモニタスピーカーPM0.4nは好調である。スピーカーを卓上に置くと低すぎるので、近々レンガと板を買って高さを調節する予定である。
昨日BFD2というドラム音源を購入した。とてもリアルである。細かく設定できる(ある程度する必要がある)ので、いじっていた矢先にクロスフェードを頼まれたのである。今日はこれから出かけるので、明日以降またいじろう。
2011年8月28日日曜日
宅録用モニタスピーカー
宅録用のモニタスピーカーとして、FOSTEXのPM0.4nを購入した。
選んだ理由としては
・自宅での作業効率を、モニタリング環境の点から高める(別途ヘッドフォンも購入した)
・気分的なもの(デザイン)や、出力(大きすぎても困る)、バランスの良さ
・そこまでお金をかけたくない
・パワードなので、電源を必要とするのだがアンプの違いによる影響等を考える必要がない
などが挙げられる。実際のところ本チャンRECはプロユースのスタジオで行われるわけだが(まずその時点で宅録などいくら頑張っても所詮宅録の音、お金をかける意味がないという大前提が生まれるわけだが、、、)、先日の仕事以来、自宅で製作したデモトラックが本チャンに採用されることを想定しなければならなくなったのである。
そうなった場合、自宅においてもある程度の精度のミキシングをする必要があるわけで、根本的に環境を整えなければならなくなったのだ。(そもそもあんな環境でやっていた人間がプロの現場に出入りしているのが不思議である。)
今日製品が到着し、箱から出したところで、別途購入したケーブル類がまだ届いていないことに気づく。結局間に合わせの安物ケーブルで接続したわけだが、それでも環境は劇的に向上した。
高音から低音までバランスよく出る。味付けが控えめな分、面白みが無いというレビューも目にしたが、それが重要なのである。むしろ個人的には、ギリギリのところまでは味付けがされているような印象を受けた。宅録モニタースピーカとしても、PCでの音楽鑑賞用としても、この価格でこのクオリティはすばらしいと思う。出力もちょうど良く、見た目も中々良い(私は黒を購入した。大きさは思っていたほど小さくはなく、十分存在感がある)。マーケティング的には、ポジショニングがしっかりしている製品とでも言うのだろうか。色々な要素が現実的なレベルで高い水準で実現されている。
スピーカとは別に、AKGのヘッドフォンK 240Sも購入した。こちらもとても良い製品であった。個人的に業界水準の例のヘッドフォンは好きではないため(音がつまらなすぎるのと、耳が熱を持ってしまう。耳を完全に覆うタイプが欲しかった。)、海外で使われているものを探していてたどりついた。印象としては、とても素直なヘッドフォンである。小さなノイズなどもきちんと再現されるので、レコーディングスタジオの空気が伝わってきて、制作者の念のようなものすら感じられる勢いである。元々アナログ盤のビートルズなどを聞くと、レコードノイズがかなり聞こえる。まるで嘘発見器のようだ。
といった感じで、環境を半ば強制的に整えたところで、自分の音楽製作もまた進めていかなくてはならない。機材がよくなっても人間が成長しなければ意味が無いのである。
選んだ理由としては
・自宅での作業効率を、モニタリング環境の点から高める(別途ヘッドフォンも購入した)
・気分的なもの(デザイン)や、出力(大きすぎても困る)、バランスの良さ
・そこまでお金をかけたくない
・パワードなので、電源を必要とするのだがアンプの違いによる影響等を考える必要がない
などが挙げられる。実際のところ本チャンRECはプロユースのスタジオで行われるわけだが(まずその時点で宅録などいくら頑張っても所詮宅録の音、お金をかける意味がないという大前提が生まれるわけだが、、、)、先日の仕事以来、自宅で製作したデモトラックが本チャンに採用されることを想定しなければならなくなったのである。
そうなった場合、自宅においてもある程度の精度のミキシングをする必要があるわけで、根本的に環境を整えなければならなくなったのだ。(そもそもあんな環境でやっていた人間がプロの現場に出入りしているのが不思議である。)
今日製品が到着し、箱から出したところで、別途購入したケーブル類がまだ届いていないことに気づく。結局間に合わせの安物ケーブルで接続したわけだが、それでも環境は劇的に向上した。
高音から低音までバランスよく出る。味付けが控えめな分、面白みが無いというレビューも目にしたが、それが重要なのである。むしろ個人的には、ギリギリのところまでは味付けがされているような印象を受けた。宅録モニタースピーカとしても、PCでの音楽鑑賞用としても、この価格でこのクオリティはすばらしいと思う。出力もちょうど良く、見た目も中々良い(私は黒を購入した。大きさは思っていたほど小さくはなく、十分存在感がある)。マーケティング的には、ポジショニングがしっかりしている製品とでも言うのだろうか。色々な要素が現実的なレベルで高い水準で実現されている。
スピーカとは別に、AKGのヘッドフォンK 240Sも購入した。こちらもとても良い製品であった。個人的に業界水準の例のヘッドフォンは好きではないため(音がつまらなすぎるのと、耳が熱を持ってしまう。耳を完全に覆うタイプが欲しかった。)、海外で使われているものを探していてたどりついた。印象としては、とても素直なヘッドフォンである。小さなノイズなどもきちんと再現されるので、レコーディングスタジオの空気が伝わってきて、制作者の念のようなものすら感じられる勢いである。元々アナログ盤のビートルズなどを聞くと、レコードノイズがかなり聞こえる。まるで嘘発見器のようだ。
といった感じで、環境を半ば強制的に整えたところで、自分の音楽製作もまた進めていかなくてはならない。機材がよくなっても人間が成長しなければ意味が無いのである。
2011年8月25日木曜日
MacBook Black クリーンインストール
MacBook BlackのOSのクリーンインストールの準備がほぼ整った。
具体的には、中のデータを外付けHDDに移し替える作業が大体終わったということであるが、その作業自体はかなり前に完了していた。
やっと時間がとれそうなのである。少なくとも明日昼の打ち合わせが終われば今月中はフリーである。
もちろん仕事以外での予定は入っている(というか今しか入れられない!)が、それでも自分だけの時間というのがまとまって取れるのはかなり久しぶりである。
休みを目前にして、あれもしようこれもしたいと考えると胸が躍る。とりあえず明日を無事終わらせよう。
具体的には、中のデータを外付けHDDに移し替える作業が大体終わったということであるが、その作業自体はかなり前に完了していた。
やっと時間がとれそうなのである。少なくとも明日昼の打ち合わせが終われば今月中はフリーである。
もちろん仕事以外での予定は入っている(というか今しか入れられない!)が、それでも自分だけの時間というのがまとまって取れるのはかなり久しぶりである。
休みを目前にして、あれもしようこれもしたいと考えると胸が躍る。とりあえず明日を無事終わらせよう。
2011年8月24日水曜日
部屋が汚い
先日の怒濤のレコーディングから出張と、部屋をどうこうするという時間が全く無かったため、散らかり放題である。
先ほどから片付け始め、ある程度物は減ってきた(かなり処分した)のだが、どうもすっきりしない。根本的にうちに物が多すぎるというのは前々から思っていたが、それを再認識した。
たまたま高校生の頃使用していた鞄が出てきたのだが、現在は雑多な物が突っ込まれている状態である。中を整理したら使えるかとも思ったが、あまりビジネス的な感じではないような気がするので、保留とした。
たまっていた洗濯物もやっと片付けられるし(寝ているときは洗濯機を回せない人間なので)、少しずつ元の生活に戻れそうである。
しかし、常々思うのが、どうしようもなく整理できないもの、というものが存在するのである。独り者の、しかもとても不規則な生活で、家を空けることも多い人間にとって、決められた曜日に、特に月に一回しかないような日にピンポイントでゴミを出すというのは至難の業なのである。どう考えても処分できないというのがわかってしまうと、やる気も無くなってしまうし、状況も進展しないのだ。こういったフラストレーションが仕事の作業効率等々にも大きな影響を与える性格に生まれてしまったのがとても恨めしい。
少しずつ、それでもやっていくしかないのだ。
先ほどから片付け始め、ある程度物は減ってきた(かなり処分した)のだが、どうもすっきりしない。根本的にうちに物が多すぎるというのは前々から思っていたが、それを再認識した。
たまたま高校生の頃使用していた鞄が出てきたのだが、現在は雑多な物が突っ込まれている状態である。中を整理したら使えるかとも思ったが、あまりビジネス的な感じではないような気がするので、保留とした。
たまっていた洗濯物もやっと片付けられるし(寝ているときは洗濯機を回せない人間なので)、少しずつ元の生活に戻れそうである。
しかし、常々思うのが、どうしようもなく整理できないもの、というものが存在するのである。独り者の、しかもとても不規則な生活で、家を空けることも多い人間にとって、決められた曜日に、特に月に一回しかないような日にピンポイントでゴミを出すというのは至難の業なのである。どう考えても処分できないというのがわかってしまうと、やる気も無くなってしまうし、状況も進展しないのだ。こういったフラストレーションが仕事の作業効率等々にも大きな影響を与える性格に生まれてしまったのがとても恨めしい。
少しずつ、それでもやっていくしかないのだ。
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