2011年7月27日水曜日

Cubase6とmidiキーボード

midiキーボードはkorgのmicrokey。

なぜか認識されない。
PC本体にはmidiデバイスとして認識されているのに、なぜかCubaseのmidiポートには出現しないのだ。(ちなみにマシンはwin7)
調べていくと、もしかするとLogicoolのドライバが原因の可能性があるようで、しかし困ったことに私が愛用しているキーボードとマウスはLogicoolのワイヤレスなのである。

そして、MacbookにもCubaseをインストールしてみると、こちらは簡単にmidiキーボードを認識した。それはいいのだが、リアルタイム録音していると、途中で音が出なくなってしまう。どうやらメモリが足りないらしい。

そして、またまたリサーチしていくと、どうやら私のMacbookはオフィシャルにはメモリは最大4Gだが、非公式で(しかしかなり確実に)8Gまで認識するということがわかった。


従って、現在はmidi認識に関してメーカーに問い合わせする準備をしつつ、amazonからメモリが届くのを心待ちにしているという状況である。

2011年7月25日月曜日

OS Lion

OS Lionを早速いれて使用している。

対応していないソフトがどうだとか、初期はバグがある等いろいろな意見があるが、結局のところ導入してみないと何もわからないのである。致命的なバグは即刻修正されるだろうし、サブマシンがある環境なら少々使えないソフトがあっても困らない。というわけで、入れてみた。

まだまだ使いこなせていないが、いじってみた感触としては、インターフェースが使いやすくなっている感じがする。どのソフトも。
Snow Lepard まではiCalの年間表示って確か無かったような気がする。Mailソフトも、一連のメールが整理されて見やすくなるようになってる。

はっきり言って快適である。

2011年7月24日日曜日

ようやく一息

つける。

ここ数日は、ほぼ徹夜で仕事でしていた。
実際のところ今月末までは気が抜けないのだが、今日の午後だけは喫茶店でコーヒーを飲みながら作業しても許されるのではなかろうか。

CubaseというDAWソフトを使っていたのだが、古い無料バンドルものだったのでトラック数の制限やソフトシンセ、他の機器との同期等に少し不自由を感じていたところ、現状スペックではどうにもならないような仕事の話がきたので、買い換えを決めた。
いや、買い換えられたらいいなー程度の非現実的妄想に過ぎなかったのだが、Amazonで検索すると驚くべき事実が。なんと最近は輸入版(といっても日本語対応)というのが格安で買えるようになっており、さらにアカデミック版も書類審査なしで買えてしまうのだ。Cubaseはバージョン6が最新なわけだが、そいつがなんと3万円で手に入るという。。。

これは衝撃的な話である。私がDAWをかじり始めたのはかれこれ10年ほど前(数えてみてびっくり!)なのだが、当時中学生だった私のお年玉でやっとのこと買えたのが、Cubasisという最下位のグレード。それでいろいろと遊んでいたのだが、機能制限にうんざりする日々であった。自分の中のイメージとしてCubaseの最上位モデルは10万前後するのが当たり前であったし、事実最近まではそうだったはずである。

聞くところによると、かの中田ヤスタカ氏も音源製作のほとんどをCubaseだけで完結してしまうというし(もちろんマスタリングプラグイン等はwavesなんかを使ってるはずだが)、生音系ではない音楽は、本当に自宅スタジオで作れてしまうのである。

私がよく顔を出すレコーディング現場などは、部屋鳴りがどうだこうだという話をしながらブースのセッティング、マイキング等々をして、別のコンソールルームでpro toolsで録るような感じだが、ソフト音源を使う場合はそんな諸々の作業は全く不要になってしまう。

というわけでこの夏は自宅で一人で黙々と作業をする環境が整ってしまいそうなので、胸の高鳴りを抑えながら、とりあえず目の前の作業や課題をこなすのである。

2011年7月18日月曜日

macbookとsafariでgoogleと

なぜだかわからないが、サファリでiGoogleトップページからググろうとすると、入力中に5秒くらいフリーズする。ほぼ毎回。
一度検索して、検索結果が表示されてから続けて検索する際はそうはならないのだが、なぜかトップページで日本語入力する際に数秒固まってしまうのだ。

日本語入力システムに関しては、ことえりからATOKにしたが、継続して同じ症状が出る。

私の場合、古いlate 2006Macbook Blackから乗り換えた関係で、そもそも前のが重すぎたので動作のもたつきに関しては随分寛容というか、精神力を養われたのだが、人によっては待ちきれない人もいるんじゃないだろうか。

近々身内のmacbookも検証してみようと思う。

2011年7月17日日曜日

macbook black

古いmacbookの黒を持っている。

おそらくlate 2006だと思うのだが、少し前からすこぶる調子がよろしくなかった。
結果として新しいmacbookが手元にあるわけだが、古い方も完全に動作不能になったわけではないので、なんとかして前線に復帰させてあげたいと思っている。

無線LANがなかなか認識しなかったり、フリーズしてブラックアウトしたりととてもアクロバットなことばかりしてくれるやんちゃな彼をどう更正させようか。。。

今考えているのは、ちょっと前にも書いたが、OSを載せ替えるという方法。Mac Box Setを買って入れればiPhotoのデータなんかはそのまま移行できるようなのだ。

ところがもう一つ良さそうな策をこの前思いついた。HDDをSSDに換装するというもの。これは相当アクセスが早くなるので、起動もサクサクいけるらしい。

120GのIntel SSDで1.3諭吉程度なので、Mac Box Setと合わせると2.6諭吉といったところか。
HDD→SSDにするならデータの移行等々ができないので、OSだけ単体で買ってappストアからiLifeをダウンロードすればもっと安く済むのかな?


ただ、Mac Box Setの購買動機としてはiWorkを新しいmacbookにも入れたいというのがあったわけで、そういうのを考えるとMac Box Setを買った方が楽なのかなあ・・・。

とりあえず、激動の7月残り2週間を乗り切ってから動いた方がよさそうである。

なかなか時間がない。

結局急な用事がバタバタと入って、まとめてみた結果、今月はもう1日も空いている日がないということがわかった。

下手に焦って出品するよりも、一段落してからの方がよさそうである。

家にあったダンボールを組み合わせて箱を作ってみたが、今ひとつな結果であった。手作り感どうこうというよりも(箱としてはなかなか良いものができたと思う)、あまり表面がきれいではなかったり、田舎っぽいセンスの商品ロゴが入っていたりと、自分がもらってもあまりうれしく無いような気がするのである。

Apple社のような出来は無理だとしても、もらってうれしい程度の仕上がりにするのは出品者の義務だと思う。

2011年7月13日水曜日

クリエーターはmacがお好き

音楽やデザイン系の業界では基本がmacである。

僕は音楽業界を中心にいろいろやっているので、はっきり言ってwinマシンを使っている人は見たことがない。全然関係ない事務系の人もmacである。

macユーザーの方以外には意味不明な話になってしまうが、iPhotoやgarageband等もともと入っているソフトが、何かを作ろうとした場合に結構それで足りちゃうクオリティなのである。実際問題プロがCDを作る場合だって、デモ作りからスタートするわけだ、アイディアスケッチから。そのレベルにおいては、これで十分過ぎるのである。


ところで、最近ヤフオクに出品するためにいろいろと準備していたわけだが、やっと整ってさあ出品するぞ、というところまできた。出品する際に掲載する写真を撮って、iPhotoで加工していたのだが、ここでちょっと問題が発生。(大した問題でもないが)

出品したことがある人ならわかると思うが、掲載写真は3枚まで、容量は1枚500kbまで(1Mbだったかな?)要するに、最近のデジカメで撮っちゃうと画像サイズが大き過ぎるのね。
まあサイズダウンすればいい話なんだけど、掲載枚数の制限もあるし、、、というわけで、4枚の写真を結合して1枚にし、かつ画像サイズの条件を満たすっていうのを目指したのだ。

結局使ったソフトはOffice for MacのPower Point(笑)。Photo shopとかは入ってないし、パソコンスキルを身につける過程で日本人が使うのはやっぱりwinマシン。僕も例外ではなかった。

結局仕事が早く進むのが一番いいのである。